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● よくある質問・勉強法編15● |
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【Q-a15】 内容一致問題の長文の読み方のコツを教えてください。 【A-a15】 次のようにやってみてください。 1. 問題を読む →2.その問題を解くための情報を特定する →3.2で必要な単語や表現がないかどうか英文をざっと見る →4.見つけたらマーカーなどでチェックしておく (色分けや印分けしておくと、あとで問題と対応させるのが楽) →5.英文を読み始める 具体的に考えてみましょう。たとえば問題が次のようになっているとします。 ◎問題 次のウチで正しいのはどれか。 1.イギリスでは、大学より専門学校のほうが一般に就職率が良い。 2.・・・・・(ぜんぶ英語になっているとします) 英文をざっと読んで意味がとれればそれに超したことはありませんが、たぶん本番では焦りもあるし、知らない単語なんかあったら、パニックになるので、なかなかそうもいきません。 だから、そこで「目立つ」単語、ここだと「専門学校」「就職率」にマーカーを引いてしまうわけです。同じ単語を英文に見つけたら同じ色でマーカーを引きます。もちろん年号なんかの数字はすぐ見つけられますし、長めの単語もすぐ見つかります(面倒だったら鉛筆で引いてもOK。ようは後で問題と照合できればいい)。あとは1回しっかり読んで、問題を解きながら対応箇所を確認していくだけです。 実は英文にマーカーを引いているうちに答えがすぐわかって「なーんだ。解けちゃうじゃん」ってことが結構出てきます。また、これを繰り返しやっていると、だんだんマーカーなど使わなくても、照合ができるようになっていきます。なお、この方法で問題集をこなすときは該当問題部分をコピーしてやることをおすすめします。 |