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【Q-a6】
桐原書店の『フォレスト総合英語』や旺文社の『ロイヤル英文法』などの本がありますが、「副教材用」と「調べる用」はどこがどう違うのでしょう?
【A-a6】
『フォレスト』など「総合英語」の本は、実際に学校で「副教材」として多く採用されています。なぜかというと、現在のカリキュラムでは文法をきちんと学ぶ機会が作れないからです。ですから、「総合英語」の参考書は、できるだけ自学自習できるように「読んでわかりやすい」ように、構成や記述を工夫しています。
『英文法解説』や『ロイヤル英文法』などは、「文法的に正しい記述」を最も心がけています。かなり網羅的で、情報も膨大に盛り込まれています(ちなみに、この2冊は大学生や社会人になっても使えるのでオススメしておきます)。
ですから、「総合英語」は最初から読むのに向いているのに対し「調べる用」の文法書は疑問点などを調べるのに向いているというわけです。
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